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#46
多岐に渡る芸術表現の形態を超え、実験的で挑戦的な活動を続けるスイスのドラマー/サウンド・アーティスト=Simon Berz(サイモン・ベルツ)の来日・新潟公演!アルプス山中にこもり天然石の響きと向き合い完成させたソロ作『Nature』や故・近藤等則とBill Laswellとのコラボ作を発表するなど要注目の存在。しかも近年活動を共にする有機とデジタルの境界線で新たな可能性を探るドイツ拠点のビジュアル・アーティスト=Lilu Herlambang(リル・ヘルランバン)が映像でコラボ!そんな彼らに加えて自発音と環境音の狭間を超え唯一無比の「音」表現を探求するサウンド・アーティスト=松本一哉がジョイント・ツアーで同行!群れをなす音具とあらゆる作法によって紡がれていく彼の没入体験型パフォーマンスは要必見!加えて新潟は佐渡から音楽家・佐藤望によるソロ・ユニットplantar(プランタール)も大登場!佐渡のポップス・ユニット婦人倶楽部のプロデュースから映画音楽や企業CM制作、そして自身のバンドやソロとどれも先鋭的でクラシカルなセンスが光る彼によるピアノ・パフォーマンスは要必聴!さらに!本イベントではいつもの開場DJの代わりに新潟のオーディオビジュアル・ユニットmikkyozによる最新作『mkz018』を上映!会場は旧二葉中学校であり現在は新潟アートの震源地的存在でもある「ゆいぽーと」にて開催!是非この機会をお見逃しなく!!
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2024年11月23日(土)
ゆいぽーと 4F 音楽室
(新潟市芸術創造村・国際青少年センター/旧二葉中学校)
(新潟市中央区二葉町2丁目5932番地7)MAP
開場17:00 / 開演17:30(終演20:00予定)
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LIVE:
Simon Berz
Kazuya Matsumoto
plantar
VISUAL:
Lilu Herlambang
OPENING A/V:
mikkyoz
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料金:予約3000円 / 当日3500円 / 新潟県外2500円 / 18才以下無料!
○メールにてチケットのご予約を承ります。件名を「11/23チケット予約」として、ご氏名・電話番号・ご希望の枚数をお送り下さい。ご精算は会場入場時となります。
info@experimentalrooms.com
○車でお越しの場合は近隣の有料駐車場をご利用下さい。会場の駐車場は台数に限りがあるため関係者のみとなっております。
SIMON BERZ (Baden, CH)
サイモン・ベルツ | 実験的で即興的な音楽を探求する革新的なドラマー、サウンド・アーティスト、作曲家。サウンド・アート、新しい形態のパフォーマンス、ビジュアル・アート、ダンス、映画とのコラボレーションなど、その活動は多岐にわたる。ベルツの芸術的な試みは、音の探求、楽器の製作、音のインスタレーションの創作に魅了されていることが特徴である。石や液体など様々な素材を用いて、魅惑的で型破りなサウンドを生み出す。ベルツのパフォーマンスの特徴は、そのエネルギーと予測不可能性、そして観客の参加を促すことである。多様なアーティストやミュージシャンとコラボレーションし、常に創造性の限界を押し広げ、ユニークな芸術体験を生み出している。芸術活動の傍ら、ベルツはBADABUMアトリエ音楽学校を設立し、若い才能を育て、包括的な音楽教育を促進している。ベルツの作品は国境を越え、世界中の聴衆を魅了し続けている。
SEDIMENT by Simon Berz
links:
SIMON BERZ
COMBINATION SPACE
EVEREST (CH label)
BLAUBLAU (CH label)
HULA HONEYS (CH label)
BADABUM (CH label)
LILU HERLAMBANG (Berlin, DE)
リル・ヘルランバン | ベルリンを拠点に活動するビジュアル・アーティスト兼フォトグラファー。有機的なテクスチャーとデジタル操作の交差点を探求している。コミュニケーション・デザインのバックグラウンドを持つ彼女は、写真、イラストレーション、デジタル・グリッチを駆使し、クリエイティブの限界を押し広げる試みを続けている。彼女の作品は、旅先で集めた自然のテクスチャーと抽象的なフォルムを融合させ、ユニークでその瞬間の視覚体験をもたらす。2018年、彼女はカンボジアのシェムリアップに滞在中、実験的なミュージシャンやアンダーグラウンド・コミュニティとコラボレーションしながら、プロジェクション・マッピングに取り組んだ。LiluはChaosNonMusica、Extended.Asia、The Eye of Timeなどのグループと活動し、現在はSimon Berzとのプロジェクト 「TectonicA 」の一環としてコラボレーションしている。
Tectonic(A) by Simon Berz & Lilu Herlambang
links:
LILU HERLAMBANG
KAZUYA MATSUMOTO (Tokyo, JP)
松本一哉 | 音楽家・サウンドアーティスト・ドラマー。打楽器奏者の経験と、環境音との音源制作で培った音を鳴らす・聴く経験を基に、環境ごとにあるモノ・造形物・自然物・身体・装置など、本来楽器では無いモノも用いて多様な音表現を行う。自身で起こす音と環境音との境界線を無くし、音に没入させる即興表現を追究している。これまでに「水のかたち」「落ちる散る満ちる」「無常」の3作品をミニマル・アンビエントの名門レーベルSPEKKからリリース。偶然に起こる環境音との即興による音源制作を基に、映画・映像作品・舞台公演・商業施設への楽曲制作、全都道府県演奏ツアー、コロナ禍にライブ公演を行わず人に会いに行く事を目的に企画した「人の音を聴きに行くツアー」、空間展示、サウンドインスタレーション、展示会場に滞在・生活して音を展示し続ける動態展示、今野裕一郎が主宰するパフォーマンスユニット「バストリオ」との企画や公演に参加や、2021年から北海道知床で開催されている「葦の芸術原野祭」の立ち上げから実行委委員として参加するなど、音による表現を軸に活動を展開している。
Kazuya Matsumoto / "Mujo" Trailer
links:
KAZUYA MATSUMOTO
KAZUYA MATSUMOTO soundcloud
KAZUYA MATSUMOTO bandcamp
SPEKK (JP label)
plantar (Sado, JP)
プランタール | 作曲家、佐藤望によるソロプロジェクトである”plantar”は、自然との調和を根幹に、人間と動植物の境界を曖昧にする活動である。幼い頃から聖歌隊で培われたポリフォニックな和声感と数学的な秩序により構成される楽曲は、葉脈やセミの羽のような自然の中の幾何学を彷彿とさせる。これらの音楽は、手つかずの文化が残る佐渡島から発信される。
plantar / Mathematics
links:
NOZOMU SATO
棕櫚
CAMERA-STYLO
mikkyoz (Niigata, JP)
ミッキョーズ | le + 遠藤龍。2009年より映像、音響を用いた創作活動をおこなっている。
mikkyoz / mkz006
links:
MIKKYOZ